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書籍紹介

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南御堂ではみなさまにもっと身近に真宗仏事を感じていただくためにまんがの書籍を販売しております。
こちらではサンプルも閲覧していただけます。是非、ご一読ください。ご注文の際は、送料が別途必要となります。

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まんが宗祖親鸞聖人シリーズ

金子大榮著シリーズ

『共に生きる~ハンセン病問題に学ぶ~』NEW!!
酒井義一 著 500円
2016年4月に「らい予防法」廃止と真宗大谷派が「ハンセン病に関わる真宗大谷派の謝罪声明」を公表して20年を迎えるにあたり、15年1月号から16年4月号まで全16回にわたって当紙に連載したコラム『共に生きる―らい予防法廃止から20年を前に―』をまとめ、新たに資料編を収録しサブタイトルを替えて単行本化したもの。
 著者の東京教区存明寺住職の酒井義一氏が、長年にわたってハンセン病問題に取り組んでこられた経験や、回復者の方々との出遇いを通して“自身にとってのハンセン病問題とは何か”についてを宗祖親鸞聖人の教えに基づいた視点から書き綴られている。
 巻末には、資料編としてハンセン病問題に関する説明や「大阪にあったハンセン病療養所 外島保養院」、多磨全生園に伝わる讃歌「親鸞さまはなつかしい」、「ハンセン病に関わる真宗大谷派の謝罪声明」全文などが収載されている。
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『今、教育の現場では…』
真城義麿 著 800円
『南御堂』新聞2011年1月号から2012年6月号まで連載された同名のコラムを単行本化したもの。 著者の真城氏は真宗大谷派四国教区善照寺住職で1978年から大谷中学・高等学校に奉職し、97年から14年間にわたり同校校長を勤められた。真城氏は本書において一教育者としての視点と宗祖親鸞聖人の教えに基づいた視点から、現代の教育の現状や家庭環境における子どもの心理的な問題を中心に多くの示唆を綴っている。子育て中の両親、そして思春期の子どもたちにひとつの指針を与える一冊。
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『願いに生きた人々~同朋会運動の深層を訪ね~ 』
共著 難波別院刊 1000円
『南御堂』紙で2008年8月号から2013年6月号まで連載したインタビューコラム集。
「真宗同朋会運動」を検証すべく、当時宗門に関わられた方や、また同朋会運動と共に歩まれた方にインタビューを行い、その歴史と願いの深層を訪ね課題を確認していく。
著者は、木越樹氏、一樂典次氏、二階堂行邦氏、湯浅成幸氏、蓑輪秀邦氏、立野義正氏、渡邉晃純氏、木村恵氏、渡邉啓義氏、藤園堅正氏、丸田善明氏、宮戸道雄氏、亀井鑛氏、高史明氏、狐野秀存氏、寺川俊昭氏、藤井慈等氏、四衢亮氏、本多弘之氏、常盤知暁氏、林憲淳氏、伊藤元氏、猪甘俊教氏、稲垣俊一氏、橋川惇氏、高橋法信氏、藤井善隆氏(掲載順)
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『教如上人と大坂 』
上場 顕雄・著 1,200円
「南御堂」新聞で1989年6月号から1993年12月号まで全55回にわたって大阪教区圓徳寺住職の上場顕雄氏に連載頂いたコラムを再編集したもの。教如聖人の生涯を追うと共に、大坂(石山)本願寺の生活・文化・行事など、寺内町の歴史的な背景を近年の研究結果も踏まえて加筆いただいた。
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『 宗祖に出遇う言葉 』
1,200円
「南御堂」新聞で連載していた御遠忌特別企画の『宗祖に出遇う言葉』を単行本化。12名の先生方が課題とされている親鸞聖人の言葉をキーワードにして、執筆・講演いただいたもの。著者は故廣瀬杲師、寺川俊昭氏(延塚知道氏)、池田勇諦氏、伊東慧明氏、児玉暁洋氏、廣瀬惺氏、中川皓三郎氏、田代俊孝氏、本多弘之氏、狐野秀存氏、安冨信哉氏(掲載順)
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『 「南御堂」新聞が見た東日本大震災 』
1000円
「南御堂」新聞で東日本大震災直後の2011年3月17日に発行した号外から2013年3月号までの2年間にわたって掲載した記事やコラムをまとめたもの。
冊子に使用した紙は全て福島県の印刷会社で製造した紙を使用し、この本の売り上げは全て被災地の救援金に充てられる。
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『幕(恩徳讃・真宗宗歌・三帰依文)』
難波別院刊 各1500円 
難波別院にて、2004年から2005年にかけ寺院本堂内に掲げる幕として制作したもの。種類は、恩徳讃(131×96)・真宗宗歌(149×96)・三帰依文(128×114)の3種類。これら3種類は、真宗寺院などでの聞法会や法座において共に唱和する仏教讃歌であり、それぞれ堂内の黒板や壁などに掲げることで、歌詞が見ることができ、より参拝者と共に唱和ができるようになっている。
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『まんが宗祖親鸞聖人-第1巻・苦悶求道編』
絵 ・今西 精二 企画・「南御堂」新聞編集部 900円
『南御堂』新聞で連載中の「まんが宗祖親鸞聖人の生涯」を単行本化。第1巻では、若き日の親鸞聖人の姿を描いていく。廣瀨杲氏・今井雅晴氏・一楽真氏の寄稿原稿をはじめ、語句マメ知識や原典資料集(関連法語)、ご旧跡地紹介など資料編も充実。
発行部数15,000部
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『まんが宗祖親鸞聖人-第2巻・逆縁教興編』
絵 ・今西 精二 企画・「南御堂」新聞編集部 1200円
『南御堂』新聞で連載中の「まんが宗祖親鸞聖人の生涯」を単行本化した続編。第2巻では、「承元の法難」により、流罪地越後での聖人の生活を描いている。廣瀨杲氏・寺川俊紹氏・池田勇諦氏・本多弘之氏のインタビュー記事や、1巻同様、語句マメ知識や原典資料集(関連法語)、ご旧跡地紹介など資料編も充実。
発行部数15,000部
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『まんが宗祖親鸞聖人 第3巻(師資相承編)』
絵 ・今西 精二 企画・「南御堂」新聞編集部 1,200円
好評連載中の第24話から最終話(第35話)までを収録。
寺川俊昭氏と今井雅晴氏、廣獺杲氏と三木彰円氏との対談、伊東慧明氏の寄稿原稿の他、マメ知識や原典資料集など充実した資料編も収録。第1巻、第2巻同様に寺院・教会の同朋会や、聞法会の学習テキストにも活用できるようにまとめられたシリーズ完結編です。
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『まんが宗祖親鸞聖人 伝承編 』
絵 ・今西 精二 企画・「南御堂」新聞編集部 900円
全14話にわたって『南御堂』新聞で連載した『まんが伝承の中の親鸞聖人』を書籍化。
親鸞聖人の出家得度にまつわる伝承や、越後七不思議など、全国各地に残る伝承で語り継がれる親鸞像を紹介。なぜ、人々はその伝承を語り継いだのか、伝承の中から聖人の教えと願いを学ぶきっかけとしていただきたい。巻末には、大谷大学学長・草野顕之氏と、教学研究所研究員・御手洗隆明氏に『南御堂』紙で執筆いただいたものや、「伝承の中の親鸞聖人ゆかりの地紹介」や、関連資料も紹介している。
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『まんが蓮如さん』
今西 精二作 難波別院刊 1000円
宗祖親鸞聖人の開顕された真宗のみ教えを再興した本願寺第8代・蓮如上人の生涯をマンガで探訪。蓮如上人の生きた時代背景もわかりやすく紹介。
発行部数9,000部
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『まんが教如さん-本願寺物語』
今西 精二作 上場顕雄監修 難波別院刊 1300円
東本願寺や難波別院の創設に深い縁を持つ本願寺第12代・教如上人の生涯と、本願寺東西分派の歴史について辿っていく。織田信長との11年間にわたる石山合戦や、本願寺東西分派について学べるマンガ本。
発行部数6,000部
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『まんが電爺さん-真宗門徒の生活 増補版』
今西 精二作 難波別院刊 600円
「法名」や「帰敬式」などの真宗門徒の生活について電爺さんが紹介。さらに「縁起」「往生」「他力本願」といった仏教用語の意味についても解説しています。普段使っているあの言葉が仏教用語だったのと、新たな発見が見つかる1冊です。
発行部数20,000部
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『まんが電坊さん-真宗仏事の入門』
今西 精二作 難波別院刊 1300円
真宗仏事を電坊さんのコミカルな会話を通して、家族みんなで楽しく学んでいけるマンガ本。「真宗門徒の豆知識」も掲載されており、日頃、仏事で疑問に思っていたことなどが一目でわかるようになっています。
発行部数6,000部
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  • 心、病むとき~精神医療の現場から~
御堂叢書Ⅷ
『心、病むとき~精神医療の現場から~』

本多義治著 難波別院刊 800円
本書は、御堂叢書Ⅷとなり、「南御堂」新聞で2009年7月号から2010年12月号まで全18回にわたって、精神科医である七山病院長の本多義治氏に連載いただいたもの。若い方たちに、精神障害に対する正しい知識を知っていただきたいという思いで、心の病気や治療方法等についてわかりやすく解説。なお、本多氏は大阪教区第22組浄見寺住職でもある。
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  • 真宗の教え
『真宗の教え』
金子大榮著 難波別院刊 1200円
金子大榮師が、難波別院で行われた『真宗講座』で、真宗の教えと題して、「人間・念仏・本願・信心・生活」と5回にわたりお話されたもの。「念仏することによってのに本当に一人立ちができる。念仏を申すことによって本当に私は私であることができる。それが念仏である」と語っている。
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  • 往生極楽の道
『往生極楽の道 -歎異抄 第二章-』
金子大榮著 難波別院刊 400円
難波別院にて1962~64年に金子大榮先生をお迎えして開催した『真宗講座』をまとめた講義録となっている。歎異抄第二章を通して宗祖親鸞聖人の仰せに聞いていける。歎異抄を学ぶにはおすすめの1冊になっている。
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  • 悪人の救い
『悪人の救い -歎異抄 第三章-』
金子大榮著 難波別院刊 250円
難波別院にて1962~64年に金子大榮先生をお迎えして開催した『真宗講座』をまとめた講義録となっている。
第三章では、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」で始まる、「悪人正機」の教えについて解説している。
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『詞集 ありのままが ありがたい』
横山定男著 難波別院刊 1200円
『南御堂』新聞の編集カメラマンとして長年にわたり写真を撮り続けられた横山定男さんが、生前に書き綴った130篇にも及ぶ詞を収録した詞集。若くして仏教の教えに出遇われた横山さんの、深い念仏者としての言葉と、カメラのファインダーを通じて感じ取られた人間のありのままの姿が、素朴な言葉で綴られています。
発行部数5,000部
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