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催し物のご案内

南御堂盆おどり

2015年8月27日(木)・28日(金) 18:15~21:30 ※両日とも小雨決行

後援:大阪市日本民踊研究会・日本民謡同好会総本部・船場げんきの会・船場まつり推進協議会

初音家秀若さん・弘田るみさん・日本民謡同好会総本部さんらによる、気合の入った生演奏が響き渡ります。披露されるのは、北は北海道から南は九州まで約20曲。毎年2000人を超える人出で賑わい、夜店も多く軒をつらねます。先着500人限定で夜店で使えるお楽しみ券、竹製うちわのプレゼントもあります。

出演者
弘田るみ(キングレコード) 河内音頭宗家初音家 初音家秀若


『第53回南御堂盆おどりチラシ』
※チラシ画像をクリックすると
PDFが開きます。

◎南御堂盆おどりについて

難波別院では、毎年8月27日、28日に「南御堂盆おどり」を開催しております。  終戦後焼け野原となった南御堂境内を利用して、船場市民の憩いの場となるべく開始されたのがはじまりです。難波別院の戦後復興(再建)に伴って一時的に中断されていましたが、昭和38(1963)年より再開され、以来毎年欠かさず開催される大阪最大級の盆おどりです。毎年数千人のおどりの輪が境内を埋めつくし、大阪の夏をしめくくります。

◎なぜ8月27日、28日?

この日付には大切な意味があります。それは浄土真宗の宗祖、親鸞聖人にちなむものです。親鸞聖人の御祥月御命日は11月28日ですが、例月28日にも法要が営まれます。  法要は当日に営まれる日中(にっちゅう)と、前日に営まれる逮夜(たいや)とがあり、南御堂盆おどりの日程は、8月の親鸞聖人例月御命日の逮夜(27日)と日中(28日)にあわされています。

◎曲目について

盆おどり中に流れる曲目は、基本的に両日ともほぼ同じプログラムです。北は北海道から南は鹿児島まで22曲、そのうち20曲を「日本民謡同好会総本部」・「弘田るみ(キングレコード)」・「初音家秀若(河内音頭宗家初音家)」といったプロによる迫力の生演奏でお届けいたします。また最後は大阪らしく、河内音頭で盛り上がります。

◎おどりについて

「盆おどりをやってみたいけど、自信がないな…」
ご安心ください。南御堂盆おどりでは「大阪市民日本民踊研究会」の皆様をはじめ、全国を踊ってこられたプロの踊り子さんが、中央やぐらの壇上でお手本の踊りを披露してくださいます。一緒に踊れば気づかぬうちに、踊りが習得できることでしょう。

◎そのほかの楽しみ

境内には屋台が軒をつらね、飲み物食べ物にも事欠きません。
先着500名様には境内で使えるお楽しみ券を進呈。加えて竹製うちわをプレゼントいたします。
特に人気は竹製うちわ。プラスチックのうちわとは一味違う涼風をお届けします。

夜店:焼きそばとお好み焼き 夜店:金魚すくい
夜店:ボールすくい 夜店:玉入れゲーム

今月の言葉

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