催し物のご案内

盂蘭盆会

『2010年度盂蘭盆会』本年度の盂蘭盆会法要は終了いたしました。
暑い中、たくさんのご参詣ご苦労様でした。

難波別院では毎年8月14日から16日(13日は時間ごとのおつとめのみ)まで「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の法要を勤めており、多くの人々が一家そろって本堂にお参りくださいます。盂蘭盆会とは俗に「お盆」ともいい、夏の仏教行事として全国的に親しまれています。
そもそもお盆とは、釈尊(お釈迦さま)十大弟子のの一人、目連尊者が、餓鬼道におちいって苦しむ母親を救おうとしたことを説いた、『盂蘭盆経(うらぼんぎょう)』にもとづいた仏教行事であると伝えられています。
一般的にお盆とは、亡き人への慰霊や追善供養といったことにとどまり、先祖供養のために行っているように見受けられます。しかしながら真宗では、決して亡き人の慰霊鎮魂のために勤めるのではなく、われわれ一人ひとりの生命(いのち)の礎となった亡き人を偲び、生命の歴史の深さを確かめ、仏法聴聞を深めてゆく大切な仏教行事であります。
詳しくは、難波別院発行のまんが『電坊さん』にわかりやすく収録してありますので、ぜひ『立ち読み』していってください。

◎お盆の法話のご案内

定例法話( 前期)

日時: 10日(火)~ 11日(水) 昼1時半
行事: 定例法話(夏御文)
講師: 大阪・良念寺住職   谷本 忍
講題: 仏恩報ずる身
コメント: 煩悩具足の凡夫が、仏恩報ずる身となる。そのことを、『歎異抄』第9章からたずねたいと思う
日時: 12日(木) ~13日(金) 昼1時半
行事: 定例法話(夏御文)
講師: 大阪・願久寺前住職 藤園 堅正
講題: 念仏者の誕生を願って
コメント: 宗祖としての聖人に門徒として遇う為に帰敬式をと、お勧めの内局のお言葉を頂きました。

盂蘭盆会法話

日時: 14日(土)
行事: 盂蘭盆会法話
講師: 大阪・光善寺住職   太田 髙顕
講題: 人間にもとめられるもの
日時: 15日(日) 昼1時半
行事: 盂蘭盆会法話
講師: 大阪・正受寺住職   松山 正澄
講題: 供養のこころ
13日 14日 15日 16日
9:00 9:00 9:00 -
9:45 10:00
お盆追弔法要
本堂法話
後堂焼香
10:00
お盆追弔法要
戦争犠牲者追弔法会
本堂法話
後堂焼香
10:00
お盆追弔法要
本堂法話
後堂焼香
10:30
11:15
12:00
12:45 12:45 12:45 12:45
13:30
夏の御文
南広間法話
13:30
盂蘭盆会法会
南広間法話
13:30
盂蘭盆会法会
南広間法話
13:30
14:20
15:00 15:00 15:00 15:00
15:30 15:30 15:30 -

上記のとおり、期間中には「お盆追弔法要」が3日間、勤修され、その法話・後堂焼香が行われます。
ご参詣の予定には充分ご注意ください。
※後堂での焼香には整理券が必要です。受付でお受け取りください。
また、後堂前には法要~法話後、午後0時までの案内とさせていただきます。ご注意下さい。
それ以降の案内はいたしておりませんのでご了承ください。

◎まんがで読もう!お盆って?

難波別院発行『まんが電坊さん-真宗仏事の入門』
※画像をクリックするとPDFが開き立ち読みできます。

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