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催し物のご案内

盂蘭盆会

難波別院では毎年8月14日から16日(13日は時間ごとのおつとめのみ)まで「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の法要を勤めており、多くの人々が一家そろって本堂にお参りくださいます。盂蘭盆会とは俗に「お盆」ともいい、夏の仏教行事として全国的に親しまれています。
そもそもお盆とは、釈尊(お釈迦さま)十大弟子のの一人、目連尊者が、餓鬼道におちいって苦しむ母親を救おうとしたことを説いた、『盂蘭盆経(うらぼんぎょう)』にもとづいた仏教行事であると伝えられています。
一般的にお盆とは、亡き人への慰霊や追善供養といったことにとどまり、先祖供養のために行っているように見受けられます。しかしながら真宗では、決して亡き人の慰霊鎮魂のために勤めるのではなく、われわれ一人ひとりの生命(いのち)の礎となった亡き人を偲び、生命の歴史の深さを確かめ、仏法聴聞を深めてゆく大切な仏教行事であります。
詳しくは、難波別院発行のまんが『電坊さん』にわかりやすく収録してありますので、ぜひ『立ち読み』していってください。

◎お盆の法話のご案内

日時: 2016年8月12日(金)~13日(土) 昼1時半
行事: 定例法話 (※13日は「夏の御文」拝読)
講師: 門真市・道徳寺前住職 入江健明
講題: 私、今どう生きる
コメント: 科学優先、知識第一の追究の現今。そこに強く仏教離れがある。今 私何を求めるか。
日時: 2016年8月14日(日) 昼1時半
行事: 孟蘭盆会法話(※「夏の御文」拝読あり)
講師: 講師:難波別院職員
日時: 2016年8月15日(月) 昼1時半
行事: 孟蘭盆会法話(※「夏の御文」拝読あり)
講師: 講師:難波別院職員

上記のとおり、期間中には「お盆追弔法要」が3日間、勤修され、その法話・後堂の須弥壇収骨堂前にて焼香が行われます。ご参詣の予定には充分ご注意ください。
※後堂の須弥壇収骨堂前での焼香には整理券が必要です。受付でお受け取りください。
また、後堂の須弥壇収骨堂前には法要~法話後、午後0時までの案内とさせていただきます。ご注意下さい。それ以降の案内はいたしておりませんのでご了承ください。


◎まんがで読もう!お盆って?

難波別院発行『まんが電坊さん-真宗仏事の入門』
※画像をクリックするとPDFが開き立ち読みできます。

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